腰を反ると腰が痛い原因|腰椎トラブルの可能性も|芦屋の鍼灸院が解説

腰を反ると腰が痛い原因|腰椎トラブルの可能性も

腰を反らすと腰が痛い。

このような症状で来院される方は少なくありません。

例えば

・後ろに体を反らすと痛い

・立ち上がるときに腰を反ると痛む

・歩くと腰が反る姿勢になり痛みが出る

といった症状です。

このような腰痛は、筋肉の疲労だけでなく

腰椎そのものの問題が関係していることもあります。

今回は、腰を反ると痛い腰痛について解説します。

芦屋二宮鍼灸院 JR芦屋駅 徒歩5分 https://ninolabo.jp

 

 

 

 

 

なぜ腰を反ると痛くなるのか

腰を反る動きでは、腰椎の後ろ側にある関節や骨に負担がかかります。

そのため

・関節の炎症

・骨の変形

・椎間板の変性

などがある場合、反らしたときに痛みが出ることがあります。

特に長時間のデスクワークや姿勢の崩れが続くと、腰椎周囲の筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。

 

 

腰椎の疾患が関係していることもあります

腰を反ると痛い場合、次のような腰椎の疾患が関係していることがあります。

・腰椎分離症

・腰椎分離すべり症

・変形性腰椎症

・脊柱管狭窄症

・椎間関節性腰痛

これらの状態では、腰を反らす動きで関節や神経に負担がかかり痛みが出ることがあります。

痛みが続く場合は、整形外科でレントゲンやMRIなどの検査を受けることも大切です。

 

 

放置すると慢性腰痛になることも

「動かなければ大丈夫だから」と様子を見る方も多いですが、腰痛は放置すると

・慢性腰痛

・ぎっくり腰

・坐骨神経痛

につながることもあります。

違和感が続く場合は、早めに体の状態を確認することが大切です。

 

 

鍼灸でできること

整形外科で大きな異常がないと言われても、腰の痛みが続くことは少なくありません。

そのような場合

・腰周囲の筋肉の緊張

・血流の低下

・神経の過敏

などが関係していることがあります。

鍼灸では筋肉の緊張をやわらげ、血流を整えることで腰への負担を軽減していきます。

 

 

病院との併用という考え方

腰痛の原因によっては、整形外科での診察や検査が必要な場合もあります。

そのため当院では

「整形外科での診察」

「鍼灸による体のケア」

を併用することも大切だと考えています。

 

 

まとめ

腰を反ると痛い腰痛は

・腰椎分離症

・変形性腰椎症

・脊柱管狭窄症

などの腰椎トラブルが関係していることもあります。

痛みが続く場合は無理をせず、体の状態を確認することが大切です。

芦屋二宮鍼灸院では、体の状態を丁寧に確認しながら施術を行っています。

腰の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

芦屋二宮鍼灸院
JR芦屋駅 徒歩5分
https://ninolabo.jp

Copyright © 腰痛回復美肌Labo 二宮鍼灸院 , All Rights Reserved.