骨粗しょう症とは?|骨が弱くなる病気について解説

骨粗しょう症とは、骨の量や質が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。

 

骨粗しょう症によって骨がもろくなる様子や、腰痛との関係をイメージしたイラストです。骨粗しょう症が気になる方は、一度ご相談ください。

 

年齢とともに骨は少しずつ弱くなり、特に女性では閉経後に女性ホルモンの減少によって、骨粗しょう症が進行しやすいといわれています。

 

 

 

 

初期には自覚症状がほとんどないため、気づかないまま進行していることも少なくありません。

 

 

 

骨粗しょう症が進行すると、転倒だけでなく、重い物を持った時や、くしゃみをした時など、わずかな負担で骨折してしまうことがあります。

 

 

 

特に注意したい骨折の一つが脊椎圧迫骨折です。

背骨がつぶれるように骨折すると、強い腰や背中の痛みが出たり、身長が低くなったり、背中が丸くなったりすることがあります。

 

 

骨粗しょう症が気になる方

次のような方は、一度検査を受けることも大切です。

・高齢の方
・閉経後の女性
・過去に骨折したことがある方
・骨粗しょう症と診断されたことがある方
・ご家族に骨粗しょう症の方がいる方

気になる場合は整形外科で相談を

骨粗しょう症が疑われる場合は、整形外科で骨密度検査などを受けることが大切です。

 

 

 

早めに状態を把握し、適切な治療を行うことで、骨折の予防につながります。

芦屋二宮鍼灸院では、整形外科での現場経験をもとに、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。

 

 

腰や背中の痛みでお困りの方は、一度ご相談ください。

 

 

芦屋二宮鍼灸院

JR芦屋駅北口より徒歩3分

TEL:0797-26-8389

ホームページ
https://ninolabo.jp

Copyright © 腰痛回復美肌Labo 二宮鍼灸院 , All Rights Reserved.