咳やくしゃみをした瞬間に、腰へ「ビキッ」と響くことはありませんか?
そのような症状は、椎間板が影響している腰痛でみられることがあります。
椎間板は骨と骨の間にあるクッションのような組織です。
咳やくしゃみでお腹の圧力(腹圧)が高まると、その力が腰へ伝わり、椎間板に負担がかかることで痛みが出ることがあります。

また、
・座っていると痛くなる
・前かがみで痛い
・朝起きる時に痛い
・立ち上がる時に痛い
このような症状がある方も注意が必要です。
特に、咳やくしゃみのたびに腰へ響く場合は、単なる筋肉疲労だけではなく、椎間板への負担が続いている可能性もあります。
もちろん、すべてが椎間板の問題とは限りません。
腰やお尻の筋肉が硬くなっていることで、咳やくしゃみをきっかけに痛みが出るケースもあります。
椎間板が影響している腰痛は、我慢していても改善までに時間がかかることがあります。
また、足のしびれを伴う場合は、椎間板ヘルニアなどが関係していることもあるため注意が必要です。
咳やくしゃみで腰に響く症状でお困りの方は、一度ご相談ください。
芦屋二宮鍼灸院
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